【第35回関東日刊紙競艇記者クラブ杯】 2017年4月1日~4日 優勝者 3075 中村裕将 選手
 地元の中村裕将(54=埼玉)が、記念の勝利に花を添えた。3日目5Rで110人目の通算2000勝を達成した中村が、優勝戦もインからコンマ13のトップスタートを決めて逃げ切り、人気に応えた。通算2001勝目のゴールは、昨年12月の桐生以来、通算48回目の優勝となった。加藤高史がまくり差しで2着に続き、埼玉勢のワンツー決着。3着には野長瀬正孝が粘り込んだ。
 終わってみれば、中村の、中村による、中村のためのシリーズだった。2、1、1、1、2、1のオール2連対Vに「出来過ぎですね」と表情を緩ませた。前節のびわこでフライングを切ったばかりだったが、気楽に挑めたことも勝因だった。「開き直って参加ができた。それに3日目後半の失敗が今日の逃げにもつながった。いいかかりでした」と振り返った。
 今後は「数字よりも目の前の1走1走を頑張りたい」と、あらためて1走入魂を目標に掲げた。次走はプレミアムG1マスターズ。「いいエンジンを引きたいね」。右手をクルクルと回しながら最高の流れで匠決戦に向かう。

【第35回関東日刊紙競艇記者クラブ杯】2017年4月1日~4日 3日目

3075 中村 裕将 選手(埼玉)通算2000勝 達成

2017年4月3日『第35回関東日刊紙競艇記者クラブ杯』3日目 5R 6号艇 6コースからのまくりを決め、1982年11月28日戸田でのデビューから8085走目での偉業達成。通算2000勝を祝して水神祭が行われました。

   

平石和男・中村裕将選手  3022西山昇一選手    3445加藤高史選手     野長瀬正孝・池田雄一選手

 

3956横澤剛治選手     加藤啓太・赤羽大樹選手  杉山勝匡・武富智亮選手  大塚信行・高塚清一選手

 


【第35回関東日刊紙競艇記者クラブ杯】2017年4月1日~4日 2日目

3251平石和男選手    3075中村裕将選手     3022西山昇一選手   12RでバースデーWIN☆吉田慎二郎選手

3379打越晶選手     3939渡辺真至選手     3319山崎義明選手  3327野長瀬正孝選手・3963原田秀弥選手

3445加藤高史選手    3956横澤剛治選手     3796長野道臣選手    4413水摩敦選手

 

4284山本良一選手    4646赤羽大樹選手     4723寺島吉彦選手    4792杉村賢也選手


【第35回関東日刊紙競艇記者クラブ杯】2017年4月1日~4日 初日

3251平石和男選手    3022西山昇一選手     4114深澤達徳選手     3963原田秀弥選手

  

4106坂井康嗣選手    4214林祐介選手      4552杉山勝匡選手   4646赤羽大樹選手・4922小林祐介選手

 


【第35回関東日刊紙競艇記者クラブ杯】2017年4月1日~4日 前検日

強力ベテラン勢の中でも腕達者な平石和男がリード

4日間の短期戦。マスターズチャンピオン出場を控えるベテラン勢に強豪がそろった。平石和男は今年3回目の地元参戦で地の利とテクニックを存分に発揮する。差し堅実な西山昇一や、速攻派の山崎義明らが強敵。総合力上位の打越晶や渡邉英児、現A2級も地力十分の横澤剛治も迫る。

 

3251平石和男選手     3319山崎義明選手    4531武富智亮選手     3502渡邉英児選手

  

3956横澤剛治選手     3379打越晶選手     3445加藤高史選手      3713伊藤誠二選手

 

3075中村裕将選手     3939渡辺真至選手    3522長溝一生選手     3454井川大作選手

4413水摩敦選手      4439近藤友宝選手    4284山本良一選手     4646赤羽大樹選手