【第1回 日刊大衆杯】 2020年11月12日~15日 優勝者 4278 藤岡 俊介 選手

一瞬ひやり…。でも冷静に対処した。藤岡俊介(37=兵庫)が、インを何とか守り、コンマ07のトップスタート。強烈パワーを誇る金子良昭の2コースツケマイを封じて逃げ、戸田は2節連続、今年は5回目、通算18回目の優勝を飾った。激戦の2着争いは、さばいた武田光史が制し、佐藤大佑が3着に入った。
金子良昭がピット離れで飛び出し、1号艇の藤岡俊介はインが危うい隊形に。それでも「(へ先は)かかっていたので」と立て直してインを主張。やや深めの起こしにはなったが、唯一の0台スタートを踏み込んだ。「スタートは様子を見たけど入ってると思いました。1Mも(まくりに)来るのが分かった。ターンもしっかりかかりました」とピンチに動じず、勝利をつかんだ。
これで来年のSGクラシック(福岡)出場に大きく前進する今年5回目V。「あと1回! と言わずに何回も(笑い)。それと弟(弟子の高野哲史)に負けないように。戸田も大好きになりました」。吉川元浩を師事する同門の高野は今年SG優出するなど大躍進。藤岡も負けじと師匠らの背中を追いかける。


【第1回日刊大衆杯】2020年11月12日~15日 3日目 予選最終日

明日の優勝戦メンバー決定しました!

12R
①藤岡 俊介(兵庫)
②金子 良昭(静岡)
③武田 光史(福井)
④金子 和之(埼玉)
⑤佐藤 大佑(東京)
⑥宇佐見 淳(愛知)

 

4278藤岡俊介選手          3156金子良昭選手          3654武田光史選手

4700金子和之選手          4610佐藤大佑選手          4118宇佐見淳選手


【第1回日刊大衆杯】2020年11月12日~15日 2日目

2日目連勝☆4278藤岡俊介選手     3983須藤博倫選手         3654武田光史選手

3772一柳和孝選手          3902蜷川哲平選手          3156金子良昭選手

4723寺島吉彦選手          4118宇佐見淳選手         94期同期☆4293鈴木智啓選手・藤岡選手


【第1回日刊大衆杯】2020年11月12日~15日 初日

連勝発進☆3156金子良昭選手     3983須藤博倫選手          3412鈴木博選手

4278藤岡俊介選手          4598加藤政彦選手          4954内山峻輔選手

4159向後龍一選手          3992関口智久選手・3983須藤博倫選手 3902蜷川哲平選手

4086寺本重宣選手          4118宇佐見淳選手          5087佐藤航選手

127期☆5147田中勇輔選手が4着、5167小川竜太朗選手が6着、無事故完走でデビュー戦を終えました!
今後ともあたたかいご声援、よろしくお願いいたします。


【第1回日刊大衆杯】2020年11月12日~15日 前検日

優勝回数アップへ、須藤博倫、藤岡俊介が勝負

今回も得点率制の4日間シリーズ。今年は残り1カ月半に迫り、来年のSGクラシック(福岡)出場権獲得争いも焦点になってきた。この可能性にかけるのが今年優勝4回の藤岡俊介と同3回の須藤博倫。ともに当確目安の6回へスパートをかける。特に地元の須藤は賞金ランク59位(9日時点)。平和島グランプリシリーズ出場へ賞金アップも図りたい。地元勢は須藤のほか、飯島昌弘、鈴木博のテクニシャンに、直前の住之江で優勝を飾った向後龍一、底力ある谷津幸宏とV候補は豊富。武田光史、宇佐見淳らも持ち前の攻撃力で迫る。

3983須藤博倫選手          4278藤岡俊介選手          3679飯島昌弘選手

3412鈴木博選手           4159向後龍一選手          4109谷津幸宏選手

3654武田光史選手          4118宇佐見淳選手          前節V64号機☆3156金子良昭選手

4086寺本重宣選手          前検1番時計(2号機)4954内山峻輔選手 3772一柳和孝選手

3992関口智久選手          4700金子和之選手          5087佐藤航選手

明日デビューする127期新人の5147田中 勇輔(たなか ゆうすけ)選手と5167小川 竜太朗(おがわ りょうたろう)選手